2021-11-3 窪田健志スティックコントロールレッスン(受付終了)

名古屋フィルハーモニー交響楽団の首席パーカッショニスト窪田健志 氏によるスティックコントロールレッスンを開催します。打楽器初心者の方も、お気軽にご参加ください。

窪田さんのレッスンを受けたことが無い方は、「未経験者クラス」を選んでください。以前レッスンを受けたことがある方は、「経験者クラス」の受講をお願いします。遠方の方は、Zoomを使ったオンライン参加も可能です。

2021年11月3日(水)
会場:シライミュージック
受講料:5,500円(税込)
未経験者クラス 13:30-15:30
経験者クラス 16:00-18:00

持ち物 スティック、筆記用具、練習パッド(レンタル有り)
テキストに 教則本 スティックコントロール を使用します。
オンライン参加の方は上記に加え、譜面台、スマートフォンやWEBカメラ+PCなど、Zoomが使える環境をご用意ください。

窪田健志プロフィール

窪田健志 @kuboken_pauker

1983年大阪生まれ。長野県上田高校を経て、東京藝術大学卒業後、同大学院修士課程修了。 2002年東京佼成ウインドオーケストラ アジア公演を皮切りに、在学中より様々なオーケストラメンバーとして シンガポール、チェコ、ドイツなどで演奏。 日本管打楽器コンクール第2位。PMF、小澤征爾音楽塾オペラ公演などに参加。 芸大フィルハーモニアと打楽器コンチェルトを協演。歌手 谷村新司と奈良、東大寺での演奏や、 フジテレビ系列「のだめカンタービレ」出演、演技指導、CD録音など、活動は多岐に渡る。 2010年(公財) 名古屋フィルハーモニー交響楽団ティンパニ・打楽器奏者に就任。現在、首席奏者。 オーケストラを中心に、室内楽、また打楽器ソロ・リサイタルを各地で公演を行う他、 音楽之友社「バンドジャーナル」ワンポイントレッスン連載や、各コンクールの審査員なども務める。 名古屋市民芸術祭ベスト・アーティスト賞、第23回青山音楽賞の他、2019年のリサイタルでは文化庁芸術祭優秀賞を受賞。 2020年6月にソロCD「Percussion Pieces1-…from JAPAN-」を発売、月刊「レコード芸術」特撰盤に選出される。 2021年は愛知室内オーケストラと打楽器協奏曲を共演の他、12月には主宰する「くぼった打楽器四重奏団」の演奏会を京都、名古屋で行う予定。 これまでに北野圭威秩、有賀誠門、藤本隆文、Marinus Komstの各氏に師事。 高田みどり、菅原淳、百瀬和紀、岡田眞理子、Maarten den van Varkの各氏に薫陶を受ける。 菊里高校音楽科、名古屋音楽大学の非常勤講師。趣味はタップダンスと献血。


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