2018-09-02 菅沼孝三 山本拓矢 YAMAHA PHX DRUM SEMINAR “DRUM LAB”

高速連打、変拍子、トリックプレイを駆使した独自のプレイスタイルで「手数王」の異名をとる菅沼孝三氏が10年ぶりにシライミュージックのドラムセミナーに登場!
スタジオ、ツアー、自身のバンド等、プレイヤーとして考えうるすべての仕事で多大な功績を上げ、更にクリニシャンとしても世界で活躍。「手数王」として、信頼を積み重ねる姿勢など、SNS世代のドラマーも勉強になる事しかない氏をこのタイミングで!

そして、BLUE NOTE東京での単独公演が瞬時にSOLD OUTするなど、大人気のメロディアス・インストバンドbohemianvoodooのドラマー山本拓矢氏がシライミュージックのクリニック初登場!鋭い観察力と経験に裏付けられた的確な表現から、周辺のプロドラマーから「博士」と呼ばれる氏が考えるPHXのポテンシャルとは?

YAMAHAのフラッグシップモデルであるPHXを通して、ドラムサウンドを追求する二人によるドラムセミナーを開催!

2018年9月2日(日)
会場 OrangePit 豊橋  (豊橋鉄道渥美線「南栄」駅下車徒歩1分)
開場 14:30
開演 15:00
*17:30終了予定

参加費 2,500円(税込)
当日 3,000円(税込)

持ち物 筆記用具
聴講タイプのドラムセミナーなのでセミナー中に受講者が演奏することは基本ありません。
ドラム・音楽に興味があればドラムを演奏しない方も歓迎です!

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PHX・菅沼孝三氏・山本拓矢氏への質問(この質問を元にセミナーの内容を構築します。お気軽にご記入ください!)

*質問は、匿名で公開されます。

菅沼孝三プロフィール

大阪で生まれ8才でドラムを始める。 15才でプロデビュー後、数多くのスタジオワーク、コンサートツアー、セッションに参加する。 自己のドラムスクール「菅沼孝三ドラム道場」を全国6カ所にて主宰。 昭和音楽大学ドラム科講師 ドラムや打楽器の教則本、DVDを多数リリース。

クリニシャンとしても意欲的に取り組み、国内はもとよりワールドワイドにドラムフェスティバルやジャズフェスティバル、ドラムクリニックに出演。 デヴィッド・ガリバルディ、ビリー・コブハム、デイヴ・ウエックル、ソニー・エモリー、スティーヴ・ジョーダン、ジェリー・ブラウン、サイモン・フィリップス、ベニー・グレヴ、トミー・アイゴ、ピーター・アースキン、ラス・ミラー他… 世界のトップドラマーと共演。

2009年にはメタルの祭典「ラウドパーク 2009」に出演。
2014年にはスイスで開催される世界最大のジャズフェスティバル「モントルージャズフェスティバル2014」に出演。
2014年に北京で開催されたドラマーの祭典「ドラムサミット2014」に出演。 アジア最大のバンドコンテスト「ASIAN BEAT」では3回ゲスト出演、審査員を務める。
2015年には中国(温州、大連)、台湾(高尾、台北)のドラムフェスティバルでクリニック、パフォーマンスを行う。
2017年には「フジロック2017」「題名のない音楽会」に出演。

アーティストのサポートでは、CHAGE&ASKA、稲垣潤一、工藤静香、織田哲郎、LOUDNESS、 TOSHI(X JAPAN)、ローリー寺西、谷村新司、HIDEKI(元シャム・シェード)、LIV MOON、 吉川晃司、Chia…

アーティストのレコーディングではacid black cherry、GACKT、DREAMS COME TRUE…その他多数。 4枚のソロアルバムをリリース。 参加ミュージシャンはスコット・キンゼイ(トライバル・テック)、リンカーン・ゴーインズ、 ボブ・マラック、ビリー・シーン、高崎晃、矢堀孝一、MASAKI、ジェレミー・クローク、 青柳誠、永井敏己、道下和彦、トーマス・ラング…他。

http://www.kozosuganuma.com/
2018.9.16(日)手数王と100人のドラマー達 vol.4 

山本拓矢プロフィール

1987年、埼玉県出身。 中学校入学と共にドラムを始め、Peter ErskineやDave Wecklのドラムに感銘を受け、音楽の道を選ぶ事を決心。

高校時代よりサポートでの演奏を始め、ヤマハ音楽院へ進学。 在学中より、自己のバンドと並行してセッションに参加し、プロとしての活動を始める。

現在は、2013年に加入したbohemianvoodooでの演奏活動を中心に、ドラムテック、各種媒体での執筆業など、ドラムに関わる様々な仕事に携わる。

2014年、ブルーノートレコード75周年記念ライブ BLUE NOTE plays BLUE NOTEに出演。 2015年、東京JAZZフェスティバル出演。
2017年、Blue Note Tokyoにて単独公演。
2018年8月、再び単独公演が決定。

これまでにbohemianvoodooでリリースした音源は、軒並みチャートのトップに登場し、2017年に発表した最新作”echoes “は、JAZZ JAPAN AWARD 2017 ニュージャズ部門において、アルバム・オブ・ザ・イヤー を受賞。

http://bohemianvoodoo.jp/
2018.8.20(月) bohemianvoodoo Live at BLUE NOTE TOKYO


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