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豊橋市から新しいアサラトブランド誕生!MOQOO Mokutic Asalato!

アサラトとは

西アフリカの民族楽器で、マラカスとカスタネットを足した様な音を奏でます。 演奏方法から見た目にも面白い楽器です。 2つの中が空洞な木の実に、小さな種を入れ紐で結んだだけのシンプルな構造になります。 MOQOOでは木の実の部分をモクチックに代替して作りました。

モクチックとは

中日精工(株)が開発したエコな素材です。 廃木材から製作されたプラスチック状成形体です。

MOQOOについて

均整のとれた球体により演奏がし易いです。
樹脂と木材(50%以上)の配合により、音抜けが良くも耳に痛くないアタック音となっています。 中身は小豆を使用し、存在感のあるシェイク音を鳴らします。
球体の直径:約5cm 片手分の重さ:約45g

BROWNタイプの特徴

モクチックの木材に、野球のバットを作る時にでる削り粉を使用しています。 キレの良いアタック音が特徴です。

BLACKタイプの特徴

モクチックの木材に、愛知県新城市の間伐材(スギ)を蒸煮したものを使用しています。
ほのかに燻した香りがします。
低めのアタック音とやや伸びのある当て音が特徴です。





2017-02-12 窪田健志スティックコントロール&シンバルレッスン

名古屋フィルハーモニー交響楽団の首席パーカッショニスト窪田健志 氏によるレッスンを開催します。打楽器初心者の方も、お気軽にご参加ください。

今回は、従来のスティックコントロールクラスに加え、シンバルコントロールクラスを用意しています。初心者の方はじめての受講者はスティックコントロールクラスがオススメです。
シンバルコントロールクラスは、サスペンドシンバルと合わせシンバルの奏法練習法を学びます。
特に合わせシンバルの奏法、練習方法を学べる場は少ないと感じていたため、是非この機会にご参加ください。

お申込みはこちらのページから

窪田 健志 プロフィール

窪田 健志 パーカッション スティックコントロールレッスン1983年大阪生まれ。長野県上田高校を経て、東京藝術大学卒業後、同大学院修士課程修了。

2002年東京佼成ウインドオーケストラ アジア公演を皮切りに、様々なオーケストラメンバーとしてシンガポール、チェコ、ドイツなどで演奏。
日本管打楽器コンクール第2位。PMF、別府アルゲリッチ、宮崎国際音楽祭、小澤征爾音楽塾オペラ公演などに参加。
芸大フィルハーモニア、名古屋フィルと打楽器コンチェルトを協演。歌手 谷村新司と奈良、東大寺での演奏や、フジテレビ系列「のだめカンタービレ」出演、
演技指導、CD録音など、活動は多岐に渡る。

2010年(公財) 名古屋フィルハーモニー交響楽団ティンパニ・打楽器奏者に就任。現在、首席奏者を務める。
2011年音楽之友社「バンドジャーナル」ワンポイントレッスン連載。2012年より洗足学園音楽大学非常勤講師。
2013年には電気文化会館・東京文化会館・京都青山音楽館でリサイタルを開催。それに伴い、名古屋公演は名古屋市民芸術祭ベスト・アーティスト賞、京都公演は第23回青山音楽賞を受賞。
今年度は11月に名古屋で「くぼった打楽器四重奏団」の公演、来年3月に東京オペラシティ「B→C」リサイタルシリーズに出演予定。
これまでにティンパニ・打楽器を北野圭威秩、有賀誠門、藤本隆文。マリナス・コムストの各氏に師事。
高田みどり、菅原淳、百瀬和紀、岡田眞理子の各氏に薫陶を受ける。
John Beck、Bob Becker、Roland Koloff、Anton Mittermayr、中村功氏のマスタークラスを受講。
「くぼった打楽器四重奏団」「パーカッション・ギャラリー」「パーカッシヴ・フォース」各メンバー。

愛知県岡崎市在住。


【緊急開催】10月25日(日) 窪田 健志 スティックコントロール レッスン

テーマ:
小太鼓にまつわるテクニック、練習方法

名古屋フィルハーモニー交響楽団の首席パーカッショニスト窪田健志 氏によるレッスンを開催します。打楽器初心者の方も、お気軽にご参加ください。

日程:10月25日(日)  昼の部 13:00-15:00 夜の部 18:30-20:30
会場:シライミュージック 3F
参加費: 5,000円(税込) 
定員になりましたので、受付を終了いたします。

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