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最低でもこれだけは体験しておきたい定番スネア打面用ヘッド

今、たくさんの種類があるドラムヘッド。最新の商品を追いかけていくにも種類が多すぎて、何を選んで良いのか困ってしまうドラムヘッド初心者も多いと思います。
数あるスネアドラムのヘッドの中から、これだけは持っておきたい定番スネアドラムの打面に使うヘッドをピックアップしました。今はT-Handle Drum Keyもあるので、素早いドラムヘッド交換ができます。欲しい音によってドラムヘッドを交換する方も増えています。
1度に2-3種類ずつ試して、ヘッドの種類での音の違い、自分のスネアドラムやスタイルとの相性が分かってくると、こんな音が欲しいときには、このタイプのドラムヘッド。と、少ない楽器で幅いろい音楽に対応出来てくると思います。
ドラム友達やバンドメンバーとスタジオにヘッドを持ち寄ってドラムヘッド会をするのも楽しいですよ!

多くのドラムメーカーが標準として採用するコーテッドアンバサダー

プロ現場が産んだ、パールが企画のスムースホワイトベースなコーテッドアンバサダー

コーテッドアンバサダーの裏側にセンタードットを貼り付けた。CSコーテッド。強く張ってもタイトで聞き取りやすいアタック。

レモクラスの歴史をもつドラムヘッドブランド「エバンス」の標準ドラムヘッド G1 コーテッド

リングミュート内蔵して、響きを短くコントロールした GENERA

フィルムを2重にし、リングミュートも装備、さらにピンホールを空けたヘヴィ&ドライな仕様 GENERA HD DRY

薄めのフィルムで反応の良さが好評 Ludwig (ラディック) の ミディアムコーテッド

アンサンブルの中で太いバックビートを ヘヴィーなクリアフィルム+シルバードット

人によって、好きな音楽が違うので、ヘッドの感想や使い方のアイデアは違ってきます。特にスネア単体で試すだけはなく、アンサンブルや本番の環境での体験が重要だと常々思います。この機会に色々なドラムヘッドを是非、お試しください!