2015-01-11 沼澤尚 ドラムセミナー 〜シャッフルグルーヴ編 feat. blues.the-butcher-590213

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リズム&ドラムマガジン2014年10月号「沼澤尚直伝!音で聴く”黄金”のシャッフル・グルーヴ」

日本人にありがちなシャッフルに対する誤解の話からはじまり、シャッフルグルーヴを身につけるためのトレーニング方法、さらに実演CDが付属という素晴らしい特集記事でした。

この記事を読んだ後、リズム&ドラムマガジンさんに、この記事の流れをそのままイベントにしても良いか?と確認の連絡をしていました。

この記事に出てくる内容を読み、 以前、沼澤さんがDOMMUNEで「『Jazz The New Chapter』重版記念SPECIAL!!~21世紀ジャズの現在」として行った音源など紹介しながら、様々なミュージシャンの紹介をしている放送と重なり、沼澤さんが、シャッフルの歴史と実演をトークショウ形式で実現できたら相当楽しいのでは…と考えたのです!

シライミュージックとしてドラムセミナーを企画したいドラマーのリストに沼澤さんは入っていたものの、セミナー・クリニックはやらないというインタビューを読んだこともありますし、私自信諦めていた部分がありました。私が把握しているところで3回のドラムクリニックしか知らないのです。

しかし、企画書を作って沼澤さんに届けに行ったら、なんと即答で「いいよ、やろうよ!」という返事を頂いたのです!

遂に、シライミュージックで沼澤尚さんのドラムセミナーを開催できるんです!!

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沼澤尚 ドラムセミナー 〜シャッフル・グルーヴ編  feat. blues.the-butcher-590213

2015年1月11日(日)
 OPEN 12:30 / START 13:00
 会場 ORANGE PIT 豊橋
 主催:シライミュージック 協力:リズム&ドラムマガジン
  参加費 予約 4,000円 /当日 4,500円 (税込)
*Thank you SOLD OUT

え? feat. ??? そうなんです、今回はシャッフル・グルーヴがテーマ。 それにふさわしい最高のバンドを連れて!

blues.the-butcher-590213

沼澤尚 with blues.the-butcher-590213

http://p-vine.jp/artists/blues-the-butcher-590213

blues.the-butcher-590213プロフィール

永井”ホトケ”隆×沼澤尚×中條卓×KOTEZによる スーパー・ブルーズ・バンド、2007年アルバム発売日にギターの浅野祥之が他界するという 悲運に見舞われたザ・ブルーズパワーの永井ホトケ隆(vo&g)と 沼澤尚(drs)が亡き浅野氏のブルーズへの熱い意志を受け継ぐべく新たに結成したblues.the-butcher-590213(通称:ブルーズ・ザ・ブッチャー)。 ベースに中條卓、ハーモニカにKOTEZを加えた4ピースで07年6月から活動開始。

永井ホトケ隆(vocals & guitar) 沼澤尚(drums) 中條卓 (bass) KOTEZ (harmonica & vocals) (沼澤さん以外のプロフィールはP-VINEから引用)

永井ホトケ隆(vocals & guitar)

1972年、同志社大学在学中に〈ウエストロード・ブルーズバンド〉を結成。同年9月のB.B.Kingと共演し深くブルーズに傾倒する。数多くのライヴをこなしながら“関西ブルーズ・ムーヴメント”の核として活躍し、75年レコード・デビュー。同年ライヴ・アルバムもリリース。翌年アメリカ、カナダなど5カ国でアルバムがリリースされ渡米。77年〈ウェストロード〉解散後、吾妻光良等と〈ブルーへヴン〉を結成し2枚のアルバムを残す。80年代、ソロとして活動しながら『エンドレス・ブギ』などのコンサート・プロデュースとレコード・プロデュースも行う。90年代にはソロ・アルパム『フールズ・パラダイス』など2枚のアルバムをリリース。また、大阪毎日放送にてラジオ番組〈ズ・スピリッツ〉のDJを4年半担当。95年ニューヨークのクラブ、「トランプス」にてウエストロードのライヴを行い『ライヴ・イン・ニューヨーク』としてリリース。98年、小島良喜等と〈tRICK bAG〉を結成しアルバム『Last Exit』をリリース。05年東急オーチャード・ホールにてワールド・ミュージック・シリーズのブルーズ編『ヒストリー・オブ・ブルーズ』をプロデュース。過去、B.B.Kingをはじめ、Albert King、Robert Crayなど海外ミュージシャンとの共演も多く、またエッセイストとしても『ブルーズ パラダイス』など3冊のエッセイを発表し、吾妻光良との共著である教則本『プレイ・ザ・ブルーズ・ギター』も出版されている。現在は月刊アフタヌーンに連載の『俺と悪魔のブルーズ』(講談社)の監修を担当。05年から活動していた浅野祥之とのデュオに沼澤尚が参加する形でベースレス・バンドとして結成されたザ・ブルーズパワーを経て、現在blues.the-butcher-590213を中心に活動中。 公式サイト:http://www.hotoke-blues.com

沼澤尚(drums)

1983年大学卒業と同時にL.A.の音楽学校PIT(Percussion Institute of Technology)に留学、JOE PORCARO,RALPH HUMPHREY,CHUCK FLORES,etc.に師事。 卒業時に全校生徒による人気投票でHuman Relation of The Yearに選ばれ同校講師に迎えられた。 現地では同級生だったNORMAN BROWN, FRANK GAMBALEをはじめPAUL GILBERT, TIM BOGART, JEFF BERLIN, ROBBEN FORD, LESLIE SMITH, MICHAEL RUFF,LESTER ABRAMSらと共演、クラブ・シーンで演奏を始め、86年にCHAKA KHANのツアー,87年にはBOBBY WOMACKのツアーに参加、彼の初来日公演にも同行した。 EL DE BARGE,GENERAL KANE,ELOISE&DEBRA LAWS,TEENA MARIE,O’Bryan,SHEILA E.,MICHAELCOOPER etc.と様々な共演を経て、92~95年 L.A.ALL-STARS(with AL McKAY,VERDINE WHITE,ANDREW WOLFORK,JOHNNY GRAHAM,THE EMOTIONS,etc.)に、94年にはNED DOHENYの日本ツアーに参加。 CAT GRAY,KARL PERAZZOと”13CATS”を結成、96年までに4枚のアルバムを発表、96年、99年には日本ツアーも行なう。 HIRAM BULLOCK,WILL LEE,RANDY BRECKER,KATREESE BARNES=ニューヨーク・チームやMARCOS SUZANO,MOSKA,LENINE,FERNANDO MOURA,SACHA AMBACK,NILO ROMERO,etc.=ブラジル・チームとの共演も大きな話題を呼ぶ。

日本国内では88年にチキンシャックに参加したのをきっかけに、高中正義、井上陽水、林田健司、シング・ライク・トーキング、吉田美奈子、塩谷哲、岩崎宏美、角松敏生、アガルタ、井上尭之バンド、障子久美、家元、山岸潤史、松崎ナオ、シアターブルック、宮沢和史、Pas De Chat、GANGA ZUMBA、尾崎亜美、佐藤竹善、スガシカオ、山崎まさよし、元ちとせ、杏子、西田ひかる、土岐英史、CHEMISTRY、及川光博、植村花菜、椎名林檎、具島直子、大黒摩季、河口恭吾、河村隆一、大塚愛、芝崎コウ、DEEN、平原綾香、伴都美子、高鈴、Natural High、MISIA、郷ひろみ、 吉沢梨絵、VICKY VEE、古内東子、忌野清志郎、ランキンタクシー、Hana、藤井フミヤ、鈴木康弘、竹内めぐみ、伊勢正三、谷村新司、布施明、南佳孝、西村由紀江、大橋純子、田川伸治、山田晃士、八反田リコ、PAULINE WILSON、赤松英弘、中崎英也、LOUIS JOHNSON、NICK DECARO、LIA、馬場俊英、チュール、MY LITTLE LOVER、指田郁也、キリンジ、小林信吾、伊東たけし、村上圭寿、Hi-Timez、米倉利紀、JIMSAKU、DAREK JACKSON、西脇辰弥、渡辺学、吉田直樹、GATS TKB SHOW、MCU、一青窈、VITARISE、清木場俊介、田中倫明、女王様、NEWTON CIRCUS、KENNY BEE、村田和人、SCRIPT、オリジナル・ラヴ、JERRY HARRIS、ALIENS ARE…、愛名、竹仲絵里、井手麻理子、福耳、星村麻衣、カズン、Spray、辛島美登里、宇井かおり、河辺千恵子、五島良子、市原ひかり、八千草薫、牧伊織、Angelina、渡辺美里、永井真理子、上田まり、姿月あさと、サンタラ、ANNA、亜波根綾乃、森川美穂、葛谷葉子、尾藤桃子、梶原順、石川さゆり、寺岡呼人、中島美嘉、青木智仁、本田雅人、多和田えみ、高橋瞳、ゆず、磯貝サイモン、アナム&マキ、ラブハンドルズ、INORAN、Tourbillon、清春、つじあやの、YOU、大森洋平、奥田民生、槇原敬之、bird、SAKURA、MONORAL、鈴木雅之、The Delta Wing、Dr.StrangeLove、真心ブラザーズ、森広隆、CORE OF SOUL、くるり、FUNKY MONKEY BABYS、SMAP、奥田民生井上陽水、NEWS、V6、BIG HORNS BEE、徳永英明、YUI、柳ジョージ、大貫妙子、安室奈美恵、平井堅、安藤裕子、石井竜也、加藤ミリヤ、EROTICAO、Tiara、ムッシュかまやつ、AMAZONS、TOYONO、iLL、Leyona、東田トモヒロ、栗山千明、福山雅治、フルカワミキ、mihimaru GT、戸松遥、豊崎愛生、CHAGE、moumoon、miwa、ファンキー加藤などのレコーディング、ツアー等に次々と参加。

国内外を頻繁に行き来しながらハイラム・ブロック、ウィル・リーなどN.Y.の精鋭達やブラジルが産んだ天才パーカッショニスト、マルコス・スザーノ等とのコラボレーション(MOSKAのレコーディング、ツアーなど)も活発化させ、96年から10年の廃刊まで音楽雑誌「ADLIB」人気投票国内ドラマー部門で第一位を獲得し続けた。

99年にそれまでに関わったアメリカ、ブラジル、日本国内の友人アーチスト、ミュージシャン達を一堂に集め15年間の音楽生活を集約した初のリーダー・アルバム”THE WINGS OF TIME”を発表。 http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00000JAOW?pc_redir=1399883960&robot_redir=1

翌00年に97年から参加したシアターブルックとしての活動に専念するために17年ぶりに日本に帰国し、自身の写真とエッセイをフィーチャーしたアーティストブック”THE SEVENTH DIRECTION”を発表した。 http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4845605589?pc_redir=1399295681&robot_redir=1

21世紀に入ってから拠点を日本国内に移して活動を開始。

06年からマルコス・スザーノと内田直之との「ネニューマ・カンサオン・ソー・ムージカ」シリーズ5作品(勝井祐二,EXPE,OKIもゲスト参加したCD,DVD)を立て続けに発表するなどソロ的な活動にもフォーカスし,ブラジルでのPERCPANをはじめ、国内のFUJI ROCK、朝霧JAM、RISING SUN、JOIN ALIVE、METAMORPHOSE、ARABAKI、NATURAL HIGH、春風、渚、森波、SUNSET LIVE、WINDBLOW、頂、Synchronicity、Rock In Japan、Countdown Japanなど各種フェスティバルに多数出演し好評を博している

2012年には87年にLAで出会って以来、長年親交を深め師弟関係にある、アメリカ音楽史を半世紀に渡って築いてきた生きる伝説”JAMES GADSON”とのドラムパフォーマンスを”Drum Magazine Festival”で披露し、その模様を映像化、”THE SURE SHOT”と題して発表した(ドラムマガジン2013年1月号)

同時期に全編ツインドラムによるblues.the-butcher-590213とのライブ作品”THE SURE SHOT LIVE!”もリリース。 http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00ADLLC12?pc_redir=1400174397&robot_redir=1

2014年はKoji Nakamura、大塚愛、フルカワミキ、河村隆一、moumoon、柴崎コウ、OKI DUB AINU BAND、COFFEE&CIGARETTES BAND、CitiZen of Peaceとの作品リリースをはじめ、ナカコー(中村弘二)プロデュースによる15年ぶりのソロ作品”Entropy vol.1″、マルコス・スザーノ×勝井祐二×内田直之との完全即興ライブアルバム”FIM DE TARDE”、Leyona/うつみようこ/エマーソン北村/佐藤タイジ/Miss Leeをゲストに迎えたblues.the-butcher-590213の通算6枚目”IN THE BASEMENT”、史上初の100%太陽光発電でのレコーディングによるシアターブルックの「もう一度世界を変えるのさ」などをリリース。

シアターブルックとしては太陽光発電によって全てのライブ活動を行い、中津川ソーラー武道館の開催などで再生可能エネルギーの普及に努めている。

現在の主な活動は

シアターブルック (with 佐藤タイジ 中條卓 エマーソン北村) blues.the-butcher-590213(with 永井ホトケ隆 中條卓 KOTEZ) OKI DUB AINU BAND(with OKI 居壁太 中條卓 ハカセ 内田直之) DEEP COVER(with 森俊之) Koji Nakamura(w/ナカコー 田渕ひさ子 345) MARCOS SUZANO NOTHING BUT THE FUNK(with EDDIE M.,KARL PERAZZO,RAYMOND McKINLEY,NATE MERCEREAU,JOEL BEHRMAN,森俊之) Leyona 東田トモヒロ COFFEE&CIGARETTES BAND(with DJ KENSEI,DJ SAGARAXX) 大塚愛 大貫妙子 PERCUSSION SESSION with 辻コースケ CitiZen of Peace teneleven(with ナスノミツル 南方美智子 坂口光央 山本達久 ナカコー) 内田直之 etc.

※過去にメンバーとして在籍していたグループは

13CATS(with CAT GRAY,KARL PERAZZO) CHICKEN SHACK(with 土岐英史 山岸潤史 続木徹 BOBBY WATSON) J&B(with 浅野祥之 梶原順 松原秀樹) FOUR OF A KIND(with 青木智仁 本田雅人 塩谷哲) SALT BAND(with 塩谷哲) AGHARTA(with 角松敏生) KICKS(with 小林正弘) THREE’S CO.(with 浅野祥之 松原秀樹) MIDNIGHT SUNS(with 大村真司) THE BLUES POWER(with 永井ホトケ隆 浅野祥之) SHIKAO&THE FAMILY SUGAR(with スガ シカオ) Sun Paulo(with 佐藤タイジ 森俊之) etc. 公式サイト:http://takashinumazawa.com/

中條卓 (bass)

1965年神奈川県生まれ。12才の頃に聴いたBeatlesをきっかけにポピュラー音楽に興味を持つ。その後Bob Dylan、Rolling Stones、The Band、Allmans等も聴くようになり、ベースを手に入れ友人達とStax系のR&BやBluesナンバーも演奏するごった煮バンドを結成。当時はWest Road Blues Bandも手本としていた。その後、幾つかのRockバンドやセッション活動を経た後、1996年にTheatre Brookに加入。ここでドラマーの沼澤 尚に出会い、Blues Powerへのゲスト参加をきっかけとして、2007年blues.the-butcher-590213に至る。エレクトリックもウッドも使いこなす実力派ベース・プレイヤー。 公式サイト:http://www.nakajoweb.com/

KOTEZ (harmonica & vocals)

1971年、東京生まれ。シンガーソングライター/ピアニスト、YANCYとのデュオ「コテツ&ヤンシー」で2001年にアルバム・デビュー。その後、ドクター・ジョン、バディ・ガイ、オーティス・ラッシュ、オル・ダラのオープニング・アクトや鮎川誠(シーナ&ザ・ロケッツ)、内海利勝(元キャロル)、木村充輝(憂歌団)、永井ホトケ隆(ウェスト・ロード・ブルーズ・バンド)との共演や、ムッシュかまやつ、八代亜紀、パリスマッチ、奥井亜紀、ポカスカジャン、古澤良治郎、他多数のレコーディング/TV-CFハーモニカ演奏、ナレーション/CDライナーノーツ/音楽雑誌などの著作活動を幅広くこなす。ファンキーかつメロディアスなプレイを信条とするハーモニカ、ソウルフルで斬れのある独特なハイトーン・ヴォーカルともに各方面に定評がある。 公式サイト:http://www.kotez.com/


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