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10月にもドラムイベント!バンドのカラーを左右する 「音色×グルーヴ」の謎を紐解く『ドラムアレンジセミナー』FEAT.神田リョウ

楽曲を演奏する上で「音色」を選ぶというのは、バンドにとってテンポやビートを変えるのと同じくらい重大な要素。 例えばギターであればクリーンなのか歪ませるのか空間系なのか、鍵盤であればピアノなのかエレピなのかオルガンなのか…というように、楽曲の方向性を左右する大きな選択となります。

では、ドラムはどうでしょうか? 音色が変わればドラムが変わる。 ドラムが変わればバンドが変わる。 バンドが変われば世界が変わる。 バンドの屋台骨としてのドラムというイメージだけでなく、楽曲に対してどう彩りを添えていくかという「アレンジャー」としての観点もこれからのドラマーにとって非常に大切な目線になっていくのではないでしょうか。

そこで!今回のセミナーでは 巷で話題の『#一日一グルーヴ 』シリーズやドラマガ連載『#月イチ1グルーヴ』などでもお馴染み 神田リョウ 氏をフィーチャーし「ドラムアレンジ」をテーマに「音色」と「グルーヴ」の関係性について深く掘り下げていきたいと思います! シンバルやスネア、セットやチューニングのセレクトを変えることによって、どのように楽曲の風景に変化をつけられるのか、また同じグルーヴでも、音色の変化がフィーリングにどう影響を与えるのか実演を交えてレクチャー! また1000パターンを超える膨大なネタ数を誇る神田リョウ氏ならではの秘伝の練習メニューやフレーズの引き出しの増やし方、グルーヴ感を身に付ける方法などなど、今更聞けない気になる疑問にトコトン答えるQ&Aコーナーもご用意! ドラム未経験者から上級者まで楽しめるドラムセミナーです!

バンドのカラーを左右する 「音色×グルーヴ」の謎を紐解く『ドラムアレンジセミナー』FEAT.神田リョウ」イベント特設ページ

神田リョウ プロフィール

1987924日 兵庫県生まれ。 幼少期よりHipHop,Breakin等ストリートダンスに傾倒。高校時代に一念発起し、Jazzビッグバンド部所属 を機にドラマー、パーカッショニストへ転向。数々のセッションワークを重ね、プロの道へ。最近で はBoA ORANGERANGE、織田哲郎、井上苑子、WHITEJAMの全国ツアーやDa-iCE Nissy(AAA)、バニラビーンズ、野水いおり、d-iZe、竹渕慶、馬渡松子、松永貴志など多岐にわたるアーティストのライブサポート、レコーディングに参加しジャンルを問わない若手セッションドラマーとして活動中。国内最大のパフォーマンス集団 TAP JAM CREWのプロデューサー兼ドラマーの顔をもつ酒米農家の一人息子。20173月自身の バンド【Fango Inc.】始動。20173月ファーストアルバム『Timeless』全国リリース。

2015年より『ー日ーグルーヴ(いちにちいちグルーヴ)というドラム動画投稿企画をスタート。 毎日動画を更新する年間企画「一日ー◯◯」シリーズの生みの親としても名を馳せる。 2015年『#一日一グルーヴ』完遂。

2016年『#一日一バイヴス』完遂。

2017年『#一日一グルーヴ2』継続中。 月刊誌リズム&ドラムマガジン連載セミナー『#月イチ1グルーヴ』執筆中。

2017-09-23 第一線で活躍するプロドラムチューニング祭り 〜ネジ回す男たち〜

2017年9月23日(土・祝)
OrangePit 豊橋(WEB site)
OPEN 18:30 / START 19:00
入場料 予約4,600円 当日5,000円 (定員になり次第締め切ります)

講師
土田”つっちー”嘉範
ピエール中野(凛として時雨)
Guest
MASUO(BACK DROP BOMB)
松下マサナオ(YaseiCollective)

予想以上に早いお申込みありがとうございます。
SOLD OUTとさせていただいておりましたが、
現在「立ち見枠」を受け付けています。

お申込みはこちら↓
http://www.shiraimusic.com/event/20170927prodrumstunefes/

主催:シライミュージック
協賛:星野楽器販売株式会社、株式会社ヤマハミュージックジャパン
協力:㈱アサプラ、株式会社キョーリツコーポレーション、パール楽器製造株式会社、ボニードラムジャパン


ATVの電子ドラム aDrums の動画を作成しました!生ドラムのようなシェルを持ちながら省スペース!8月末入荷予定!

aD5が発売して約1年。
既存の電子ドラムのパッドを使うことができる為、自分の電子ドラムをATVのハイレゾドラム音源にアップグレード出来るということで、とても人気の電子ドラム音源でした。

そして、遂にパッドも発売し、電子ドラムセットとして発売します!
アコースティックドラムのようにシェルがついたデザインで!

シライミュージックで試打用のセットも発注しましたので、8月末には店頭で試せます!


Lippi Tilbakeの新作が発表されました。

4月19日頃発売の Lippi Tilbake wataridoriシリーズ第6弾が発表されました。
予約開始です!

このアクセサリーの一部は「音楽を奏で終えたシンバル」で出来ています。
奏でる喜び、心が躍る体験、時には悲しみを癒してくれた、そんな音楽に対する特別な感情はそれぞれの胸の中にあります。
その感情を共に過ごしたシンバルのかけらを、アクセサリーという形でまた誰かのそばに置けるよう、手作業で丁寧に加工しました。
『wataridori』は、音楽と共にあることで、それぞれの向かう場所へ真っ直ぐに進んで行けるように、渡り鳥をイメージしてデザインした新しいシリーズです。

商品詳細ページ

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トリロジーでトリ肉もらえちゃうカモ キャンペーン

プライベートなセッションやライブで使いやすい、手軽なドラムセットとして人気のサカエ トリロジー のキャンペーンをはじめます!

期間中トリロジーのシェル1点以上をご購入の方に、抽選で豊橋市の鳥市精肉店さんオススメのあいち鴨の生ハム食べ比べセットをプレゼント!

期間:2017年3月1日〜5月31日まで
対象:シライミュージック店頭または、シライミュージックの通信販売サイトでサカエトリロジーのバスドラム、タム、フロアタム、スネアドラムを購入していただいた方。


最低でもこれだけは体験しておきたい定番スネア打面用ヘッド

今、たくさんの種類があるドラムヘッド。最新の商品を追いかけていくにも種類が多すぎて、何を選んで良いのか困ってしまうドラムヘッド初心者も多いと思います。
数あるスネアドラムのヘッドの中から、これだけは持っておきたい定番スネアドラムの打面に使うヘッドをピックアップしました。今はT-Handle Drum Keyもあるので、素早いドラムヘッド交換ができます。欲しい音によってドラムヘッドを交換する方も増えています。
1度に2-3種類ずつ試して、ヘッドの種類での音の違い、自分のスネアドラムやスタイルとの相性が分かってくると、こんな音が欲しいときには、このタイプのドラムヘッド。と、少ない楽器で幅いろい音楽に対応出来てくると思います。
ドラム友達やバンドメンバーとスタジオにヘッドを持ち寄ってドラムヘッド会をするのも楽しいですよ!

多くのドラムメーカーが標準として採用するコーテッドアンバサダー

プロ現場が産んだ、パールが企画のスムースホワイトベースなコーテッドアンバサダー

コーテッドアンバサダーの裏側にセンタードットを貼り付けた。CSコーテッド。強く張ってもタイトで聞き取りやすいアタック。

レモクラスの歴史をもつドラムヘッドブランド「エバンス」の標準ドラムヘッド G1 コーテッド

リングミュート内蔵して、響きを短くコントロールした GENERA

フィルムを2重にし、リングミュートも装備、さらにピンホールを空けたヘヴィ&ドライな仕様 GENERA HD DRY

薄めのフィルムで反応の良さが好評 Ludwig (ラディック) の ミディアムコーテッド

アンサンブルの中で太いバックビートを ヘヴィーなクリアフィルム+シルバードット

人によって、好きな音楽が違うので、ヘッドの感想や使い方のアイデアは違ってきます。特にスネア単体で試すだけはなく、アンサンブルや本番の環境での体験が重要だと常々思います。この機会に色々なドラムヘッドを是非、お試しください!


豊橋市から新しいアサラトブランド誕生!MOQOO Mokutic Asalato!

アサラトとは

西アフリカの民族楽器で、マラカスとカスタネットを足した様な音を奏でます。 演奏方法から見た目にも面白い楽器です。 2つの中が空洞な木の実に、小さな種を入れ紐で結んだだけのシンプルな構造になります。 MOQOOでは木の実の部分をモクチックに代替して作りました。

モクチックとは

中日精工(株)が開発したエコな素材です。 廃木材から製作されたプラスチック状成形体です。

MOQOOについて

均整のとれた球体により演奏がし易いです。
樹脂と木材(50%以上)の配合により、音抜けが良くも耳に痛くないアタック音となっています。 中身は小豆を使用し、存在感のあるシェイク音を鳴らします。
球体の直径:約5cm 片手分の重さ:約45g

BROWNタイプの特徴

モクチックの木材に、野球のバットを作る時にでる削り粉を使用しています。 キレの良いアタック音が特徴です。

BLACKタイプの特徴

モクチックの木材に、愛知県新城市の間伐材(スギ)を蒸煮したものを使用しています。
ほのかに燻した香りがします。
低めのアタック音とやや伸びのある当て音が特徴です。





Lippi Tilbake の新作発表 バレンタインのプレゼントにも是非!

2月7日発売予定 Lippi Tilbake (リッピ・ティルバーケ) wataridoriシリーズの新作
ベルトフックキーホルダー が発表されました。 コーラルとターコイズの2色が発売です!

このアクセサリーの一部は「音楽を奏で終えたシンバル」で出来ています。
奏でる喜び、心が躍る体験、時には悲しみを癒してくれた、そんな音楽に対する特別な感情はそれぞれの胸の中にあります。
その感情を共に過ごしたシンバルのかけらを、アクセサリーという形でまた誰かのそばに置けるよう、手作業で丁寧に加工しました。
『wataridori』は、音楽と共にあることで、それぞれの向かう場所へ真っ直ぐに進んで行けるように、渡り鳥をイメージしてデザインした新しいシリーズです。

今回の新作は、渡り鳥であるツバメをイメージしたモチーフの、
ベルトフック型のキーホルダーです。
ベルトにすっと差し込むシンプルな金具に、
二重リングで繋げた丈夫で使いやすい作りになっています。
つけられた石は41931がターコイズ、41932がコーラルです。
ネイティブアメリカンのお守りとして多く知られている石です。
金具の付替えや、好みの石に置き換えもセミオーダーとして受け付けています。
星とも太古の遺跡のような物とも取れる不思議な形に、
それぞれの印象を自由に当てはめてもらえればと思います。

LippiTilbake のアクセサリーはこちらのページから
http://shiraimusic.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2199948&csid=0&sort=n