建光ドラムから「爆 ステンレススネア」が届きました!動画で紹介します!

一般的なドラムメーカーのルートとは違う独自ルートのシェルを採用し、個性的な材と加工方法で人気ドラムブランドの位置を確立しようとしている「建光(TATEMITSU DRUMS)」から、ステンレスシェルのスネアドラムが到着しました。
カーボン調のルックスや、14″x7″という玄人好みなサイズ感。僕らはこんなのが欲しかったんだ!と、考えていなかったものが形になって現れる快感!
是非、チェックしてみてください!


10月にもドラムイベント!バンドのカラーを左右する 「音色×グルーヴ」の謎を紐解く『ドラムアレンジセミナー』FEAT.神田リョウ

楽曲を演奏する上で「音色」を選ぶというのは、バンドにとってテンポやビートを変えるのと同じくらい重大な要素。 例えばギターであればクリーンなのか歪ませるのか空間系なのか、鍵盤であればピアノなのかエレピなのかオルガンなのか…というように、楽曲の方向性を左右する大きな選択となります。

では、ドラムはどうでしょうか? 音色が変わればドラムが変わる。 ドラムが変わればバンドが変わる。 バンドが変われば世界が変わる。 バンドの屋台骨としてのドラムというイメージだけでなく、楽曲に対してどう彩りを添えていくかという「アレンジャー」としての観点もこれからのドラマーにとって非常に大切な目線になっていくのではないでしょうか。

そこで!今回のセミナーでは 巷で話題の『#一日一グルーヴ 』シリーズやドラマガ連載『#月イチ1グルーヴ』などでもお馴染み 神田リョウ 氏をフィーチャーし「ドラムアレンジ」をテーマに「音色」と「グルーヴ」の関係性について深く掘り下げていきたいと思います! シンバルやスネア、セットやチューニングのセレクトを変えることによって、どのように楽曲の風景に変化をつけられるのか、また同じグルーヴでも、音色の変化がフィーリングにどう影響を与えるのか実演を交えてレクチャー! また1000パターンを超える膨大なネタ数を誇る神田リョウ氏ならではの秘伝の練習メニューやフレーズの引き出しの増やし方、グルーヴ感を身に付ける方法などなど、今更聞けない気になる疑問にトコトン答えるQ&Aコーナーもご用意! ドラム未経験者から上級者まで楽しめるドラムセミナーです!

バンドのカラーを左右する 「音色×グルーヴ」の謎を紐解く『ドラムアレンジセミナー』FEAT.神田リョウ」イベント特設ページ

神田リョウ プロフィール

1987924日 兵庫県生まれ。 幼少期よりHipHop,Breakin等ストリートダンスに傾倒。高校時代に一念発起し、Jazzビッグバンド部所属 を機にドラマー、パーカッショニストへ転向。数々のセッションワークを重ね、プロの道へ。最近で はBoA ORANGERANGE、織田哲郎、井上苑子、WHITEJAMの全国ツアーやDa-iCE Nissy(AAA)、バニラビーンズ、野水いおり、d-iZe、竹渕慶、馬渡松子、松永貴志など多岐にわたるアーティストのライブサポート、レコーディングに参加しジャンルを問わない若手セッションドラマーとして活動中。国内最大のパフォーマンス集団 TAP JAM CREWのプロデューサー兼ドラマーの顔をもつ酒米農家の一人息子。20173月自身の バンド【Fango Inc.】始動。20173月ファーストアルバム『Timeless』全国リリース。

2015年より『ー日ーグルーヴ(いちにちいちグルーヴ)というドラム動画投稿企画をスタート。 毎日動画を更新する年間企画「一日ー◯◯」シリーズの生みの親としても名を馳せる。 2015年『#一日一グルーヴ』完遂。

2016年『#一日一バイヴス』完遂。

2017年『#一日一グルーヴ2』継続中。 月刊誌リズム&ドラムマガジン連載セミナー『#月イチ1グルーヴ』執筆中。